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研究者紹介


山本幹男
IRI生体計測研究所 所長

国立研究機関にて生体情報イメージング法の研究を34年間実施。79年に核医学診断装置、ポジトロンCT(PET)の独創的方式による開発に成功、科学技術庁長官・注目発明選定証を受ける。その後、米国ワシントン大学等における生体情報イメージング法の研究により、科学技術庁長官・業績表彰を受ける。また、95年より5年間、科学技術庁により「多様同時計測による生体機能解析法研究」の予算を得てプロジェクトを実施した。95年、国際生命情報科学会(ISLIS)を設立、2001年に本分野の研究を恒常的に行う研究組織、国際総合研究機構(IRI)を創立し現在に至る。

役職
NPO 国際総合研究機構(IRI) 理事長
国際生命情報科学会(ISLIS) 理事長・編集委員長
人間サイエンスの会(国会議員の会) 世話人代表
東邦大学理学部 訪問教授(元 客員教授)
(財)博慈会老人病研究所 客員研究員
元 科学技術庁/文部科学省 放射線医学総合研究所 研究室長
元 ワシントン大学(在セントルイス) 研究員
元 千葉大学大学院 客員教官
元 東北大学 非常勤講師
元 鈴鹿医療科学大学鍼灸学科 学術顧問

著書
潜在能力の科学(監修) 国際生命情報科学会
その他 学術論文多数


山本幹男
博士(医学)
博士(工学)
河野貴美子
IRI生体計測研究所 副所長

67年に日本医科大学に入り、微小電極による神経細胞の膜電位測定実験や、赤血球の膜電位測定を手がけ、イオンや温度による影響を調べる一連の研究を行う。86年、日本医科大学基礎医学情報処理室(現 情報科学センター)発足とともに移籍。コンピュータ教育やネットワークの仕事と共に脳波によりヒトの思考過程を探る研究を開始。催眠、気功、瞑想、音楽、香り、珠算、速読、将棋、イメージトレーニング等、あらゆる状況下での脳波を通じて脳の機能解明に努めている。

著書、共著
決定版気の科学 総合法令
脳に差がつくそろばんのすすめ ハート出版
心とは? 人体科学会
意識の進化論(共訳) 青土社
潜在能力の科学 国際生命情報学会
脳を鍛えるそろばんドリル(監修) 日本文芸社
科学とスピリチュアリティの時代 ビイング・ネット・プレス
絶妙な脳力(記憶・発創・思考)を作る技術 明日香出版社

役職
NPO 国際総合研究機構(IRI) 副理事長
NPO国際文化交流協会 理事
元 日本医科大学 情報科学センター
元 独立行政法人放射線医学総合研究所 客員研究員
東京都済生会看護専門学校 講師
国際生命情報科学会(ISLIS)副会長
人体学会 常任理事
日本催眠学会 理事
日本代替・相補・伝統医療連合会議(JACT)評議員
日本統合医療学会(JIM) 評議員
日本生理学会 評議員 等

河野貴美子
博士(工学)
小久保秀之
IRI生体計測研究所 研究部長

名古屋大学理学部卒。三省堂で理数系の編集を手がけた後、独立行政法人放射線医学総合研究所の山本研究室における「多様同時計測による生体機能解析法の研究」に加わる。中国、イギリス、オランダ、ドイツ、アメリカ、カナダ、ロシア、ブラジル、ポルトガルの研究機関を視察・研究交流。現在は国際総合研究機構および国際生命情報科学会にて同分野の研究を継続中である。

著書
マインドスペースー加速する心理学
 磯崎三喜年・小野寺孝義・宮本正一・森和彦編
 ナカニシヤ出版 1999
潜在能力の科学
 監修 国際生命情報科学会 2004
未来をひらく心理学入門
 渡辺恒夫編著 八千代出版 2007

役職
NPO 国際総合研究機構(IRI) 研究部長
国際生命情報科学会(ISLIS) 常務理事・執行編集委員
学協会情報化連絡会議発起人
日本超心理学会運営委員・編集委員長
人体科学会 理事・編集委員
東邦大学理学部 訪問研究員・非常勤講師
明治大学 情報コミュニケーション学部 兼任講師
跡見学園女子大学 兼任講師
ベゼッハ・ジ・メネゼス大学(ブラジル)特別招聘研究員

小久保秀之
世一秀雄
IRI生体計測研究所 主任研究員
高木治
IRI生体計測研究所 主任研究員
古谷祐子
IRI生体計測研究所 実務主任